About me

浅倉聖人。本年42歳。東京を中心に活動中でございます。

ふだんは、零細企業を拠点に創造的な仕事に携わり、経営者としてひたすら夢を語っておりますが、一方で、リスクマネジメントのプロフェッショナルとしてコンサルティング活動を行ってきました。

清い所から濁っているところまで、黒いところから白いところ、さらには見えにくいグレーのところまで、多くを見て、多くの修羅場を自他ともに抜け、知ってきました。

どこまで含めるかは別として、件数を、種類問わず、相談のみも含めて全部ひっくるめたら、2万件ってとこでしょうか。

前に種別でエクセルにまとめていたことがあるのですが、月に500を超えた月もありましたから異常な数だと思います。

望んでそうなったものでもないのですが、私を知る人は、望んでそうなったんだと言います。

何を望んでいるというのでしょう。何かのバランスを取っているのでしょうか。

私は「そうなってしまった」と捉えるときがあったのですが、他者は「そうなるべくしてなった」と見るようです。

確かに他者の視点で自己を見つめたほうが腑に落ちることに気付きます。

思い返せば、人の役に立ちたい、いや、人に相談される頼りがいのある人になりたい、いや、喧嘩の当事者ではなくて仲裁で男を立てたい、いや、駆け込み寺のような皆に尊重される場所でありたい・・・

自己の視点で考えると、そんな風に思考はまわっていきますが、他者の視点で見つめると、そう考え詰めることにあまり意味はなく、あるがままに対応して生きていけばよいと感じるということです。

それを自己の視点に置き換え直すと、響きのよい現代言葉の「リスクマネジメント」では片付かず、「イケイケ」というキーワードが形容句としてくっついてシックリきます。

そんな造語とも言えない言葉の組み合わせだけで、私の心の中は水を得た魚のようで、単純なものです。

ただ、終始イケイケである背景には、カウンセラー活動やメンター活動を行うことも欠かせず、私自身そういった知見はこれからも磨いていきたいと思っているのですが、これはいわゆるバランスだと思います。

 

さて、このブログは、私にとって大切な理解者の薦めで書き始めました。

備忘録でもあり、新たな相談や解決への尽力の布石であり、知己を得て関係を深めた人への自己紹介であります。

子供っぽいのかもしれませんが、初めて会った人に、そして何らの相談をされる人に、その方のモノサシで計られるのは、私の心が「水を得た魚」のようにナチュラルであっても、少し波風、やはり心が騒ぐものです。

体のいい「眉唾コンサルタント」ではないんです。きれいごと言うつもりもないです。

例えが良いのかわからず、且つまた、何かの形に捉われるのは好きではないのですが、漫画「カバチタレ」の実践バージョンかな、というと伝わりやすいようです。

ただそれもやはりどうなのか、そんなところがこのブログを書かせている理由でしょう。

先に書いたように、私自身の迷いということではなく、私と関わる方々の迷いをなくすために、それによって私自身が生きやすくするために、自他の過去未来を問わず、ロングスパンで書いていけたら良いと思います。

そして、それが縁を生むことがあるならば、企業活動、個人生活を問わず、できるだけ多くの方の相談と解決に尽力できればいいと考えています。

 

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